1219窯は、わび、さびといった日本文化を代表する伊賀焼を三重県伊賀市(旧阿山町))の伊賀焼の里で修業した後、都会の中で、新しい伊賀焼を目指し作陶に励んでいます。伊賀焼は、色や、形など、個性的で、料理をより美味しく見せる心遣いに満ちています。この心遣いは、茶人だった城主のもとで作られていた茶陶の、口当たりや手触りへのこだわりから生まれたものです。赤く燃え盛る色を映した火色の小石まじりの肌合い、水気を帯びた伊賀焼の器に料理を盛り、酒を注げば緑色のビ-ドロが映え、味までも引き立てます。伊賀焼は料理の引き立て役です。食器としての使用はもちろん「室内装飾」「店舗装飾」にも使用出来る様な形を理想とし新しい使用感覚を発見出来る物を作っていきたいと考えています。
陶器の可能性を考えて
1219窯は、わび、さびといった日本文化を代表する伊賀焼を三重県伊賀市。…
新しい使用感覚
基本的な形を別の視点から見ることによって、新しい意味を見い出す事に。…
食器にとどまらない
食器としての使用はもちろん「室内装飾」「店舗装飾」にも使用出来る様。…
陶器の新たな可能性を追求
やきものは、食卓を飾り、さらにはインテリアとして、暮らしを彩り、さま。…
串入れ。焼き鳥屋でご利用されています。小植木鉢。調味料入れなどにも…
醤油皿。ドアノブ、アクセサリートレーなどにも…
大皿。縦と横で長さと深さが違います。いびつな形のため収納に不便が…
焼酎グラス。うっすらと手の形の残る焼酎グラスです。お茶、コーヒー…